【速報】AppleSilicon第2章突入。イベントの発表をまとめた。

AppleSiliconへの移行が発表されたのが2020年6月のWWDC。
脱インテルに期待度が高まりながら、同じく2020年11月に初のAppleSiliconであるM1を搭載したMacBookが出ました。

M1チップの登場には、世界中が度肝を抜かれました。圧倒的バッテリー持ち、圧倒的性能。そしてなにより、思った以上にバグもでない。
今までのモバイルPCの常識を大きく変えてしまうゲームチェンジャー的存在となったM1MacBook

そして約1年が経過した今、Appleが新しいイベントでMacを発表しました。今回は発表されたものを速報的にまとめます。

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Macの前にAppleMusic

前座的に紹介されたのがAppleMusic。プレイリストが新しくなります。
専門家が作った様々なシチュエーションに対応するプレイリストが利用可能に。

そしてAppleMusicに新しいサブスクリプション。Voiceプラン。今までより安く、Siriとの連携を利用してスムースにAppleMusicを楽しめます。

HomePod miniに新色展開

今まで白とスペースグレイしかなかったHomePodにiMacのようなカラフルなバリエーションが展開。

みんなの期待:AirPods第3世代

リーク情報がずっと出ていながらなかなか出てこなかったAirPods第3世代が登場。変化点は以下の通り

感圧センサー搭載で、様々な操作に対応。
耐汗耐水性能
イヤーチップレス
アダプティブEQ
バッテリー駆動時間の延長(6h)
MagSafe対応
空間オーディオ

価格は179ドル(2万円)今日から予約開始です。
第2世代が129ドルに値下げ

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今回の大本命:M1チップの後継

新しいMacBookProにはM1Xチップが搭載されると言われていたが、実際にはM1Proに。これは些細なもの。
M1の上位版といったところ。変更点は以下の通り

200GB/sのメモリ帯域幅。M1の3倍
10コアCPU(8つの高性能コア+2つの高効率コア)
16コアGPU
メモリ32GB

まさかの登場:M1MAX

M1Proが32GBメモリまで対応。64GBメモリは?32コアGPUは?と思ったのも束の間。
まさかのM1Proとは異なるチップが登場。M1MAXです。M1Proとの違いは以下の通り。

400GB/sのメモリ帯域幅
最大64GBメモリ
GPU最大32コア

対して変わらないようにも思えるけど、いやいや、これはすごいよ!!!

ハードウェアも当然進化:新しくなったMacBookPro

期待通り新しいMacBookProが出た。進化点を以下にまとめる

16/14インチの2サイズ展開(16.2/14.2)
14インチは僅か1.7kg(性能を考えると驚異的)
ノッチつきのディスプレイ(個人的にはどうかと思った)
TouchBar廃止
SDカードスロット+HDMIポートの復活
MagSafe復活(従来通りthunderbolt充電も可能)
ベゼルがより薄く、ディスプレイの表示がiPhoneチックに
ProMotionテクノロジーの導入
LiquidRetinaXDRディスプレイの導入
フロントカメラが1080p/f4に
6スピーカー
高速充電対応(30分で50%まで)

価格は14/16インチそれぞれに1999ドル/2499ドル

さぁ、どうしようか。。。

動画でもおさらい

 

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