動画編集してますか!!
駆け出しYoutuberよってぃーです。チャンネル登録者も700人を超えて少し伸び悩んでいます。
さて、そんな私ですが、Youtubeにアップする動画は全てiPadで編集しています。ぜひ下のリンクから登録お願いします。
少し前置きとして、現在の編集環境を簡単に紹介。
使用しているのはLumaFusionというアプリ。iOS/iPadOS向けの動画編集アプリで、3600円買い切り型の有料アプリです。iPadで動画編集をするならこれ一択、というぐらいに他のアプリの追随を許さない素晴らしいアプリなんですが、やっぱりアプリである以上、時折不具合が生じます。
特に致命的なのが
動画の書き出しが出来ないこと
です。
今回は、Lumafusionで動画の書き出しがうまくいかない場合のトラブルシューティングを2つ紹介します。
iOS/iPadOS最強の動画編集アプリLumaFusionのダウンロードは下のリンクから
LumaFusion
Luma Touch LLC¥3,680posted withアプリーチ
Youtuberという言葉が世の中に浸透してきて10年近く経ちます。そして、Youtuberという言葉が浸透すると同時に、動画編集、というワードも耳にする機会が増えたのではないでしょうか。動画編集といえば、高性能なPCが必要[…]
1.とりあえず最適化してみる
先ほども触れたように、このアプリは非常に優秀です。
というのも、書き出しが出来なかった時も代替案をアプリ側が提案してくれるのです。
最適化のやり方は非常に簡単。まずはLumaFusionのプロジェクト一覧の画面にいきます。
画面左下にある6つのアイコンのうち、右から2つ目をタップ。するとこんな表示が。
このように最適化して統合/統合というポップアップが表示されるので、最適化して統合を選択。
そうするとプロジェクト内にある全ての動画/音声ファイルに最適化が施されます。
その後は、プロジェクト画面一覧に”〇〇(最適化したプロジェクト名+opt”という形の新しいプロジェクトファイルが生成されるので、そちらで改めて書き出しをするだけ。
2.リンクしているファイルがアプリ内でバグっていないかチェック
1つ目の方法で大体の場合は解決できると思います。しかし、最適化したファイルもなぜか書き出せず、無限に最適化する無限最適化編に陥るパターンがたまにあります。私はこれで2時間悩まされました。
そんな時に見てほしいのが、LumaFusion内にあるソースを選ぶ部分。注目して欲しいのは以下の場所。
この画像中で、プレビュー画面に出ている画像は、左側のソース選択部分にある動画エンディング用画像.jpgというファイル。
ただ、ここに一つ落とし穴があるのです。
この、”動画エンディング用画像.jpg”というファイルの解像度に着目して頂きたい。854*480になっていますね。さて、ファイルアプリの方から、同じ画像の情報を見てみましょう。
あれあれ??サイズが1920*1080になっています。私はこの画像を1920*1080で作っています。つまり、アプリ内で参照した際に、どういうわけかサイズがバグってしまうのです。
これが起きてしまうと、無限に最適化を行なっているにも関わらず、ずっと書き出しの時点で原因不明のエラーが出てしまうことになります。
画像中の代わりのエスクポート方法を使用というのを選択すると、一応書き出しが始まるのですが、終わった瞬間にエラーが出て書き出しされません。
こうなってしまった場合の対処法をご紹介します。あくまで私が発見した対処方法なので、もっといい方法があるかもしれません。もしご存知の方がいらっしゃったらコメント頂きたい。
バグってしまったファイルを再読み込みさせる方法が不明なので、力技で解決することにします。
iPadOSではドラッグ&ドロップができるので、先ほどの画像をLumaFusionに入れてみたいと思います。
ドラッグ&ドロップでタイムラインに放り込んでも、アプリの仕様上、タイムライン上にはオブジェクトとして配置されません。
じゃあどこにデータがあるのかというと、左上のソース選択から”インポート済”を開いた中。この中を見ると先ほどの写真が入っていることがわかるかと思います。(動画エンディング用画像.jpeg)
ちゃんとサイズも1920*1080でバグも起きていません。
こちらのデータをタイムライン上に置いてあげることで、先ほどの原因不明のエラーを全て解消して書き出しが出来るようになります。
まとめ
以上、LumaFusionで動画の書き出しが出来ない場合の対処法でした。
他にも色々な対処法があるかもしれませんので、ご存知の方はぜひコメントで教えていただけると幸いです。