【哲学】恋愛とか結婚とか、誠実ってそもそも何よ?

こんにちは。ずっと前からこの記事書きたかったのですよ。
結婚願望は高め。よってぃーです。

というわけで、恋愛だの結婚だの、異性だったり同姓だったりはなんでもいいですが、誠実って何なんだろうなっていう話です。
「誠実な人が好き!!」という人、女性に多い気もしますが、男もたいていそうです。私も誠実な女性好きです。

ただ、ずーーーっと前から思うことがあるのですが、

誠実っていったい何なんだろう?

そう思う人も思わない人も、ぜひ記事を読んでもらえるとうれしいです。
哲学的話題なので正解はないと思います。思うことがあればコメントもらえるとうれしい。

私自身も納得できる回答に辿り着けていません。私の思考と一緒にラビリンスを辿っていきましょう。

偉そうな記事ですが、私は彼女いない歴=年齢の悲しい男性です。

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誠実に疑問を感じるわけ

彼氏とか彼女とか、所謂恋人がいる人の中には、以前付き合っていた元カレ元カノが居る人も多いはず。

もちろん今の彼氏/彼女にも「好きだよ」とか言ってると思いますが、元カレ/元カノにも言ってるじゃん?
そりゃ今好きな人に「好きだよ」っていうのは当然ですけど、なんか人間として矛盾を感じませんか?

前の彼女にも好きだよって言ってたわけだから、次の彼女にも好きだよって言うじゃないですか。本当にお前は私が好きなの???

私は一人の男として、一人の女性に対して真っすぐな愛を持っていたい。いや、元カレ元カノが居たところで、その瞬間は一人に対する愛なんですけど。
ただ、私の人生の方針して、人として矛盾したくないというものがあります。過去の自分にも未来の自分にも嘘はつきたくない。かつて言った好きは一生消えないからこそ、次の好きには慎重になる。
過去の自分が好きになった女性も、今の自分が好意を持つ女性も、確かに好きってラベルは一緒ですし、だからといって当然過去に好きだった女性に対して今好意を抱いているわけではありません。でも、過去に思った好意は嘘じゃないのだから、今抱く別の女性への好意って、誠実さの欠片もないのでは?と考えてしまいます。

人の気持ちは移ろいゆくもの

女心と秋の空、なんて時折耳にします。女性でなくても、感情を持った一人の人間である以上は、その気持ちは常に移ろいゆくものだと考えます。

志望校や好きなアイドルなど、希望や好みというのは生活の中で徐々に変化してゆくもの。当然、誰を好きになるのかも同じ。
でも、どんな時も一貫性のある生き方をしたいというのが私の希望。そして、その方がかっこよい生き方だと思います。

だからこそ、私は誠実さというものに疑問を抱くのです。

人の気持ちは移ろいゆくものなのに、なぜ人は一貫性を求めてしまうのか。私も自分自身への一貫性を求めていますが、やはりどこかで矛盾してもどかしさを覚えます。
いつかは私も恋人が出来て結婚するかもしれません。それまでに移ろう自分の心は否定できませんから、将来一人の女性と結婚したとしても、それは誠実さを持ったものと言えるのでしょうか。

気持ちは移ろいゆくのだから、誠実さってなんなんでしょう

誠実さは信頼から?

誠実さを、過去の自分との整合性で考えるのはそもそもいい考え方ではないと思います。なんとなくわかっている。

今の愛情をとにかく信じたほうが幸せになれそうです。逆に言えば自分自身に対してもそうです。自分の過去は過去と割り切って、今純粋に抱く気持ちを誠実だと考えるほうがベターでしょう。
誠実さを感じるかどうかって、おそらくは相手への信頼度に依存するものに感じます。相手を信頼出来れば、相手の愛情にも疑いが生まれない気がしますね。

自分自身への信頼(自己肯定感みたいなもの)が薄い場合は、確かに自分自身が抱く愛情に対して疑問が出そう。この理論は正しいかも。
つまりは、信頼関係を築くことが誠実さを生むのではないかと。

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結論:信じられる人になるのがよさそう

とりあえず一旦議論を着地させたい。私の中の結論はとりあえずこれ。

相手を信頼出来れば過去はとりあえず気にならないだろうし、自分自身を信頼出来れば、自分の中に湧き出る感情も肯定できそう。
多分このテーマは私が結婚したとしても考え続けそう。数年に一回のペースでいろいろ考えていきたい。どこかで考え方が変わるかもしれない。

この話、皆さんの見解も知りたいです。ぜひ教えてください。

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