こんにちは。今回はガジェットでも車でもないお知らせ的なお話し。
このたび、当サイト:YoTTY’s RecodeがGoogleAdSenseの承認を得て、広告を表示することができるようになりました。
これで晴れて私も一端のブロガーです。
現在は自動広告を設定しているため少し体裁が整っていないですが、次第に見やすい状態へとしていきたいと思っています。
さて、今回はそのGoogleAdsenseの審査を取り上げたいと思います。サイト開設が3月、しっかりと更新をするようになったのが5月末です。更新に力を入れると同時に、目標としてAdSenseの審査通過も念頭に置いてサイトを作り込むことにしました。私が合格までにやってきたことを一通りまとめたいと思います。
本題に入る前に、AdSense合格時点での当サイトの状況についてまとめておきます。(2021/06/24時点)
サーバー | エックスサーバー |
テーマ | the thor |
記事数 | 16(この記事が17記事目) |
文字数 | 平均2500~3000字 |
カテゴリー | 車・ガジェット・そのほか雑記など カテゴリ的には主に3カテゴリの 特化ブログと言えるが 実際の内情は雑記ブログ |
では、本題へと参りましょうか。
AdSense合格のためにやったこと
AdSense審査について私がやったことをまとめておきます。ネットで調べると、wordpressサイトにおけるAdSense導入の合格までの道のりをまとめたサイトが沢山あります。
いくつかのサイトを見た上で、以下のことを行いました。
- お問い合わせフォームの設置
- プライバシーポリシーの設置
- プロフィール・サイト運営方針の作成
- サイトマップの作成
- 粗悪記事の非表示
- サイトロゴの作成
まずはこれらについて一つずつ見ていくことにします。
お問い合わせフォームの設置
当サイトのお問い合わせフォームはContactForm7というWordPressプラグインを導入して作成いたしました。
設置方法は至ってシンプル。プラグインを導入し、設定画面からフォームに必要な情報を記入するだけ。あとは発行されるショートコードをページに貼り付けるのみです。
特に細かい設定もせず、お問い合わせフォームのページもデフォルトに近い状態です。
プライバシーポリシーの設置
プロフィールの作成
こちらに関しては、詳しく言うならばサイト運営者情報の表示、というものに当たります。略歴と簡単なプロフィールを載せているだけですが、これだけで十分なようです。
プロフィールに関してはサイト右側(スマホは画面下にスクロール)にあるゾーンに設置の上、詳しいプロフィールとサイト運営方針を別ページとしてリンクしてあります。
サイトマップの作成
サイトマップというのは、そのサイトにある全てのページをまとめた所謂それぞれのサイトに対する地図のようなものです。私の場合はWordPressテーマとしてthe thorを使用しているため、テーマ側の設定を変えるだけでサイトマップを作成できました。
粗悪記事の非表示
簡単にいえばアクセスの悪い記事の非表示です。記事のリライトでもよかったのですが、手っ取り早く一度非表示に致しました。
実際のところ、アクセス数がどれほどAdSenseの審査に影響を与えているのかわかりませんが、念のため行った感じです。
サイトロゴの作成
当サイトはthe thorのデモサイトを雛形に作成しております。そのため、ページ上部にあるサイトのロゴがデフォルトだとthe thorのデモサイト用ロゴになっていました。さすがにこれではまずいと思い、簡易的ですがiPadでロゴを作成しています。ちゃんとしたロゴは改めて外注して作成予定です。
幾度となく不合格に。諦めないことが重要。
上記のことを一通りやりつつ、AdSenseの申請をしては不合格になる日々が続いていました。
その度に上記の内容に目を通して改めて作成したり、体裁を整えなおしたりしていたのですが、他サイト様の合格記を見ている限りではこのサイトで不合格になるのが少し疑問でした。
サイト不合格の度に出る文言は、複数のポリシー違反が確認されました。もっと具体的に言ってほしいものです。
ネットで出てくる情報では、1記事で最低1000文字は書くことが大事とよく言われています。私の場合は記事を書き始めたら結構勢いづいてしまうので、だいたい1500~2000文字は書いてあります。
記事の内容が少し価値の低いものだと捉えられる恐れがある記事は、先ほどのやったことリストにある非表示で対応していました。
ここで重要なのは諦めないことです。
晴れて合格。意外な落とし穴にはまっていました
そして本日、とうとうGoogleAdSenseの審査完了メールが届きました。
その直前に行ったことが功を奏したと思われます。
というのも、なかなか審査に通らないことに悲しくなって、何回も不合格になった経験を記したこちらの記事に辿り着きました。
以下の画像をご覧ください。
このページは、GoogleAdSenseのアカウント→設定→個人設定から開くことができます。
黒塗りで潰したメールアドレスは、AdSense登録時に登録したアドレスが表記されているはず。重要なのは赤で潰した部分。
この赤色部分が、空白になっていたのです。
連絡先情報とあるように、サイト運営者もしくはアドセンス申請者に関する重要な情報を記載する部分です。Gmailのアカウント設定では名前も電話番号も登録されているですが、AdSenseの登録時にそれらは反映されないようです。
この部分を記載して申請したところ、驚いたことにいとも簡単に合格することが出来ました。
必要と言われているがやらなかったこと
合格までの一連の流れはご理解いただけたかと思います。最後に、巷ではAdSense合格に必要な要素と言われているが、私はやらなかったことをご紹介します。
可能なら最低限の対策だけで受かるのが望ましいですよね。
固定ページへの広告削除
プライバシーポリシーを含め、固定ページのような少し内容の薄いページへの広告貼り付けはやめたほうがいい、というのが定説のようです。
実際、トップページへの広告コードを削除したら受かったという事例も存在するみたいですが、私はやらずにそのまま通りました。
当サイトでは、お問い合わせフォームやプロフィールページなどでも広告の掲載を許可した状態で申請に通過しております。
少ない記事数のままの選考
様々なサイトでよく言われるのが、5記事程度ほど書いて申請を出すとよい、というもの。私はこれに関しては一切気にせず、申請を出して結果が来るまでの間も普段通り記事を更新し続けました。
記事の質が弾かれていた場合には、どの記事が問題ありなのか特定するのが難しくなるため少数精鋭で申請するのが鉄則のようです。先ほどの通り、私は非表示で対応していたので、結果的には似たようなことはしていたのかもしれません。
404ページ対策
404not foundのページというのは、一度公開した記事を非表示などにすると発生してしまうケースです。これの対策としてインデックスの削除や404ページの装飾などがあるようです。
私の場合はthe thorの仕様から一切手を加えずに、放置していました。アクセス解析ツールなどで調べてはいませんが、明らかに読まれていない記事を非表示にしてしまったとしても問題はないように思えます。
Amazonアフィリエイトリンクの削除
GoogleAdSenseの広告とAmazonアフィリエイトリンクが共存すること自体は問題ないはずですが、申請時にアフィリエイトリンクがあるとよくない、と記述してあるサイトもありました。
一応最初は気にしていたのですが、先日投稿したAmazonプライムデーの記事もあるように、あれだけ大量のアフィリエイトリンクが貼られていても問題はないようです。
最後に:粘り強く楽しくやるのがよさそう。
簡潔ではありますが、概ねこの流れで合格をつかみ取りました。
このブログの閲覧数は1日50件にも満たないレベルですが、それでも合格は十分に可能です。
AdSenseには特化ブログがよいと言われます。たしかに特化ブログのほうが閲覧数を集めやすいかもしれません。しかし、あくまでブログは個人の趣味。好きなことを発信したいからブログを開設しているはずです。このような雑記型のブログでも合格できていますので、AdSense合格を目指している方はなんとか諦めず楽しくブログ更新を続けて行ってください。