カメラ初心者のぼくが見つけたコスパ最強のカメラバッグ【Amazonベーシック】

一眼カメラを購入したのはいいけど、カメラバッグの種類が多すぎて選び方がわからない!!って人も多いんじゃないでしょうか。

私自身も、昨年Sonyのα7Cを購入し、カメラバッグ選びに悩みました。一口にカメラバッグといっても、高い物もあれば安い物もあって、どれを買うべきか正直わからないです。

そんな時に救世主の如く見つけたのがAmazonベーシックのカメラバッグです。なんとお値段3000円

※Amazonベーシックとは:Amazonが展開するプライペートブランド。そこそこ高いクオリティでお求めやすい価格帯なのが特徴。

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私が購入したもの:Amazonベーシック カメラバッグ 一眼レフ用 Lサイズ ブラック

カメラバッグにも種類があって、リュックサックのように背負うタイプのものと、肩掛けのショルダータイプのものと、大まかに2種類に大別されます。

その中で、私が今回購入したのはショルダータイプ。バッグの中身へのアクセスの良さが決め手です。

側はブラックしか選べませんが、バッグの中はオレンジとブラックの2種類が選べます。私は黒大好き人間なので迷わずブラックに。

メイン収納

容積はまずまず。一通りの荷物は持っていける感じ。ふわふわの仕切りは自由に移動できます。

カメラバッグとしてのメイン収納スペースは、深さも幅も十分といった感じ。α7Cの横幅とバッグの短辺の幅がだいたい一緒です。ミラーレス一眼のボディだけだと、サイズ次第で3台は収まると思います。

このメイン収納部は、付属の仕切りを利用することで区分けが可能。仕切りはマジックテープで固定されるだけなので、レイアウトの変更も非常に簡単。

バッグの深さ的には、α7CにSonyの24-105 mmのズームレンズを付けた状態でピッタリです。レンズは24mm側で最も短い状態です。なので、これ以上に焦点距離の長いレンズになると厳しいかもしれませんが、カメラ始めたばかりの方が超望遠レンズを使うことも珍しいかと思います。あまり心配はいらないかと。ある程度の深さがあるおかげで、小さい三脚とかもメイン収納部に入っちゃいます。

タブレット入れも完備

iPad miniがジャストフィット

タブレット端末が年を追うごとにどんどん高性能化する影響で、最近では画像の編集もタブレットで行う方が増えてきています。そうでなくても、現地でのモニターとして小さめのタブレット端末を利用したり、撮影現場でのメモ書きに使ったりと、カメラを使う上でタブレットの存在はかなり大きなものです

このカメラバッグのありがたいところは、メイン収納部にタブレット用のスペースが確保されていること。さすがに大きなタブレットは入りませんが、AppleのiPad mini (第6世代)がApplePencilを付けた状態で難なく入ります。iPad Airは入りません。とはいえ、撮影現場だと大きいタブレットを持って移動するのも大変なので、逆にある程度小さめのタブレットのほうが重宝します。

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サブ収納が充実

このカメラバッグの便利な点は、側面や上部にも収納スペースが用意されているところ。

厚みはないので、バッテリーを入れると若干目立ちます。でも場所としては最適。

メイン収納の蓋部分には、メッシュの収納があり、SDカードやバッテリーなんかを収納可能。それ以外にも、画面を拭くためのクリーナーとか、撮影中に外したレンズキャップを入れるのにもうってつけ。

正面のチャックを開けると中にも深めの収納が。私はここにワイヤレスマイクを忍ばせてます。最近出番が少ないのがネック。

左右の側面にも小さめのポケットがあります。裸のGoProが余裕で入るスペース感。予備バッテリーはこっちでもいいかもしれません。

三脚ホルダーも完備

バッグからピロっとでた輪っかに三脚を通して固定する感じ。いいサイズのものがないので、お掃除用の埃取りモップですがご勘弁を。

カメラバックの多くは三脚を固定するためのホルダーがついています。三脚を畳んだ状態で通して縛る感じですね。カメラ始めたてだとまだ三脚を持ってない方も多いかと思いますが、今後ステップアップで三脚を買った時も安心。ただ、大きすぎるものは取り付けられるけど邪魔になりやすいのでご注意を。

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私の使い方

私がこのバッグを利用するときの中身はこんな感じ。

メイン収納に先ほどのα7C+24-105 mmのズームレンズをつけたまま収納。そしてメディアモジュラーのついたGoProと、ガンマイク2つ、そしてミニ三脚も同時に収納しています。走行会の撮影や、インタビュー系の撮影でも、これだけあれば十分といった感じ。サブ収納にはもう一台のGoPro、そしてワイヤレスのピンマイクを入れています。

上のメッシュ収納に予備バッテリーとSDカードを入れたら体制は完璧。

唯一このバッグで使っていない機能三脚ホルダーです。使わない理由は2つ。メインで使用する三脚が大きすぎてホルダーにつけにくいことと、そもそも三脚ホルダーにつけるとバッグとして使用しにくいこと。リュックサック型のカメラバッグだと、高さがある程度確保されるため、三脚を付けても邪魔になりにくいです。しかし、ショルダータイプは少し邪魔になりやすいです。小さめの三脚であれば、カメラバッグの幅を大きく超えないのでしょうけど、私が所有している三脚は全て縮めても50 cmくらいはあるので飛び出てしまいます。歩くときにどうしても三脚が大きく振れるのがネックですね。

最近は三脚も持ち出し用の取っ手付き袋がついていますし、そっちを素直に利用したほうが便利かも。

でも、総じてこのカメラバッグには大満足しています。

カメラバッグ選びで悩まれている方、ぜひこのカメラバッグを試してみてはいかがでしょう。お求めは下のリンクからどうぞ!

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