4月から無職になります。

こんにちは。よってぃーです。
衝撃見出しですが、今回も真面目なお話し。最後までお付き合いいただけると幸いです。

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なぜ無職になるのか

見ている皆さんの疑問はまずこれでしょう。本題に進む前に私の現状について少し触れたいと思います。

1998年生まれ。現在23歳の理系大学院2年生。機械工学を専攻し、研究内容は熱力学。クルマ好きとして自動車部に所属。

というわけで、所謂22卒の大学院生です。ちょうど6/1より新卒採用の面接が解禁になりましたね。名ばかりの制度ですが。
そんな最中になぜ私が無職を確定させたのか。それは至ってシンプル。

第一志望にお祈りをされたから

です。単純ですね。

 
社会人A
おいおい、第一志望以外にも普通はエントリーしてるもんだろ?
 
社会人B
「他にもいっぱい会社はあるぞ?」

とか色々な意見が聞こえてきそうです。続いてその話に行きましょうか。

私の就活観

私が今年エントリーした企業は2社のみです。先ほど話題に上がった第一志望と、実質の第二志望の会社。
第二志望の会社には4月中頃にお祈りを頂いたので、5月に入る頃には第一志望単願状態だったわけですが、普通の就活生はそんなことしないと思います。これには私なりにちゃんと理由がありました。

就活観は人それぞれだと思います。とにかくどの会社でもいいから内定を取らなきゃ!と思う人や、やりたいことや実現したいことをベースにエントリーをして内定を取っていこうとする人、はたまたノリと勢いだけでトントン拍子に内定を得る人など、スタイルは十人十色。
そんな中で、私自身はどうだったかといえば、やりたいことに非常にこだわるタイプです。実現したいことが沢山あるので、それを全て叶えられるような会社に入社することが、ある意味のスタートラインでした。就活は内定=ゴールと考える人もいますが、私にとっては全て真逆。やりたいことの為に、やっとスタートラインに立つわけです。

以上のスタイルで私の就活を考えると、やりたいことを実現できる可能性が高い会社は2社のみでした。実際に他の会社で実現出来ないかどうか、真偽は定かではありませんが、私が見つけた答えはこれだったわけです。
というわけで二社のみの就活が始まるのですが、少し時を遡りましょう。2019年の出来事です。

一度目の挑戦

2019年、私が大学の学部4年生の時の事。
直前まで大学院に進学するか否かを悩んでいました。当時から第一志望は同一の会社で、たまたま部活の先輩がその会社に就職していたので相談することに。「来れるなら学部卒で来なよ!」の言葉に背中を押され、就活を開始しました。これが2019年の2月末くらい。

私の大学には幸いにして、第一志望の会社に対する推薦枠がありましたので、それを狙うことに。とはいえ就活のシステムなんて全く知らないので、とにかく学内の説明会に一度参加。その後別のイベントにも参加し、推薦枠に誰を持ってくるかが決まるリクルーター面談に突入。びっくりなことに、当時の私はその面談で推薦の出る出ないが決まるとはつゆ知らず、楽しくクルマのお話をして終わりました。面談直後に推薦枠の話を聞いてびっくりしたぐらい。
面談後1週間ほどして、就活担当教授より推薦枠獲得のお知らせを頂き、私自身非常に驚いたのを覚えています。

その後は大学OBがリクルーターとしてついてくれて、ESの添削や面接練習などを指南してくれました。その当時、一緒に推薦枠を得ていた大学院の先輩や、リクルーターとして参加していた大学OBの社員さんには「君なら絶対受かる。即戦力だね。」と言われ、自己肯定感が爆上がりしたのを覚えています。自分の中では来年以降の仕事で活躍するビジョンしか見えていませんでした。

その後、推薦を持っているとはいっても、他の企業とは違いちゃんとした最終面接があります。(理系の場合は推薦=内々定が多い)
そこで大きくミスを犯し(この件についてはまた別の記事で書くかもしれません)、結果としては不合格に。ここで一度目の挑戦が終了….と、思いきや、自己肯定感が爆上がりしており、即戦力でやっていける自信があった私は引きませんでした。
そう、人事課相手に抗議のメールを送ったのです。今でも後悔はしていません。間違ってない選択だったと思っています。

いくら抗議をしたとて、相手は大企業。一端の学生なんかのメールでホイホイと結果は覆らず、リクルーターや就活担当教授に少し怒られました。こうして私の一度目の挑戦が終了。この時に高まりすぎた自己肯定感が一気に砕かれ、鬱病に。それもまた動画とかでお話できたらいいですね。

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大学院へ進学

学部で振られてしまったわけなので、そこからなんとか勉強をして大学院に合格。しかし、私の中では全く納得のいっていない結果です。ということで次のようなことを考えました。

来年度学部既卒として就活して、大学院を中退する

そういう方もたまにいらっしゃいます。私の高校時代の恩師はまさしくそのタイプでした。というわけで、学部4年の終わりに、また一年前と同じように学内説明会に参加。中退を目指した就活が始まろうとします。するはずでした。

実際には、説明会の後リクルーター面談を一度だけ行い、その後個別で呼び出されました。ちょうど推薦枠としてやっていたときにお世話になったリクルーターの1人です。そこで次のようなことを言われます。

「君に推薦を出すわけにはいかない(院生になるから)。人事への抗議メールもあることだから、院卒でまた挑戦したほうがいい。」
「弊社への関心が高いのは嬉しいが、他社へ行ってから中途入社という手もあるぞ。」

前者に関しては納得でした。確かに院生に対して中退を前提に推薦枠を与えるわけには行きません。しかし、後者に関しては一切の納得が出来ませんでした。私は実現したいことが山のようにあるのに、なぜ遠回りをしなければならないのか、と。
実際に新卒で入社される方がある程度いる中で、同じだけの熱意があるにも関わらず他社へ行くのは、その会社に対しても失礼ではないかと思ったわけです。

うだうだ言っても大学院中退で就職することは出来なさそうであることがわかったので、一度諦めて院卒として改めて二度目の挑戦を行うことにしました。

推薦の廃止、二度目の挑戦へ

さて、大学院卒で挑戦することになるので、とりあえず院1年の終わりまでは暇なわけです。本来は。そう思っていた11月頃、衝撃のニュースが入ります。

〇〇、各大学への推薦枠の全面撤廃を表明。22卒より。

うん?いや、まぁ、たしかに年を追うごとに推薦枠が減っていたのは知っているけど、突然全廃だなんてひどいじゃないですか。しかしそんなことを言っていても何も始まりません。自由応募で受けるしかないわけです。
幸いにして、2020年はコロナ流行の影響もあってか、オンラインでの就活イベントが多く、私が第一志望にしている会社のイベントも前年度と違いオンラインでイベントを行っていました。推薦枠がないならイベントで頭角を出すしかない、そう考えた私は、第一志望部署のイベントに参加することに。そのイベントでは軽いワークショップなんかをこなしつつ、おそらくチームワークや協調性なんかを社員の方がある程度見ていたのではないでしょうか。
イベント終了後数日して、社員の方より個別で面談をしたい、ということで2度面談をしました。私のやりたいこと、実現したい将来像についてお話をして、楽しく終わったのを覚えています。特に二度目の面談は完全に一対一の個人面談だったので、私の中では「お、結構いい感じじゃない?」と勘ぐっていました。

その後、22卒向けの説明会の中で、採用スケジュールやシステムが公になりました。そこでは、大学推薦は撤廃するものの、会社の方から一部の人材に向けてはマッチング面談のオファーを行う、という内容が盛り込まれていたのです。
私が学部のときに持っていた大学推薦は、あくまで大学OBが我々を評価し、推薦を与える、というものでした。そこには人事の関与が一切ありません。それ故に私が不合格になる事例があるわけですが。しかし今回のマッチング面談は別モノ。向こうからオファーを出すわけです。これでマッチングが成立すれば晴れて内々定。しかも、この説明会の二日前に先ほど触れた個別面談があったのです。これは勝った、そう思いました。

待てど暮らせどオファーはなし

その後、マッチングは3月以降からオファーを出すということだったので、3月に入ってからはESを書きながらオファーがくるのを待っていました。結果は見出しの通り。面談までしといてそりゃないぜ。

マッチング面談を受けられなかったということは、自由応募しかない、ということ。狭き門と言われる自由応募に打ち勝つため、ESをさらにしっかりと書き上げることにしました。学部の時に背中を押してくれた先輩をはじめ、学部時代の就活で知り合った方(みんな合格して私の第一志望に入社されています)などに添削をお願いし、沢山のアドバイスを頂きました。手前味噌ですが、これほどによくできたエントリーシートはないでしょう。4/30の締め切りに間に合うようにESを提出。6月以降の連絡を待ちます。。。

連絡は6月と言ったな。あれは嘘だ。

5月も終わりに差し掛かったころ、某サイトを見ていたらとんでもない書き込みを目にしました。ESの合格通知と一次面接の予約お願いがきたそうで。ええ、私には来てませんとも。
たまたまバイト先にも同じ会社を受けている同期がいたので確認したところ、彼の元にも同様の連絡が来た模様。もう一度言いますが、私には来てません。

ここで勘の良い方はお分かりかと思いますが、実質ESの不合格が確定したということです。6月を待たずして。

6月に突入

そして昨日、6月に突入しました。そしてお昼ご飯を食べ、お手洗いに行っていたところ一通のメールが来ました。

一次選考の結果のご連絡

はいはい、どうせ不合格でしょ。と思いながらも淡い期待を胸に企業のマイページへ。そこに書かれていたのは。。。

まぁ、知ってた。

ということで、第一志望に二度目のお祈りを頂きましたので、私は無職になります。本当にちゃんとES見てます?

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今後はどうする予定なの?

一口に無職になります!と言われても、どうするんだよって話です。一応浅はかな考えがあります。

今ご覧いただいているこのブログ、現在は特に広告もありませんが、近いうちに広告を貼れるようにして、広告収入を得ていこうと思っております。簡単に言えばブロガーですね。
そしてもう一つがYoutube。下にチャンネルを貼っておきます。

YouTube

よってぃーと申します。愛車:マークX GRMN2(2019)趣味:車、ガジェット車、ガジェット、そのほか自分の…

この記事の冒頭でお話ししていた、やりたいことと実現したいことを叶えるのが1番の理想、というお話。私はこれを真正面から向き合って実行していこうと思います。残念ながら、私のやりたかった車作りをやる資格は得られませんでしたが、クルマの楽しさや便利な情報などを随時発信して、クルマ業界に貢献できたらと思っております。逆に企業に勤めない利点として、クルマ以外の趣味(特にガジェットとか)を発信しやすくなったのは嬉しいですね。

とはいえこのブログは収益を得ていない状態、Youtubeもまだ550人で収益化には及ばず(1000人以上必要)。来年の3月に大学院を卒業予定ですが、それまでに収入を得られるベースを作れないとかなりマズいです。本当に頑張っていかないと。
企業に勤めていたら20代で結婚したいなと考えていましたが、それも全て諦めました。ここからの数年が勝負だと思っています。

おそらくはここまで読んでいただいた皆さんは、「コイツ頭おかしい」と思っているかも知れませんね。私も数年したら後悔するかもしれません。しかし、今の自分の選択を尊重したいと思います。応援いただける方は是非この記事をシェアしていただけると幸いです。

Youtubeでも同様に決意表明しています。ご覧いただける方は是非。チャンネル登録もいただけると幸いです。

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